気軽に出来るダイエットをご紹介していきます。


by swedish_lohas
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

色には視覚を刺激することで様々な影響を脳に与えてくれます。

集中力を高めたり、食欲を抑制したり、ストレスを解消したりなど、色には見るだけでダイエットに効果をもたらしてくれる特性があるのです。

その色の力をダイエットに利用して、少しでも痩せ体質に変化させていきましょう。

下記に効果をもたらしてくれる色の種類と特性を紹介しておくので参考にしてみてください。

『青色』
海のイメージがあり、精神的な部分に働きかけてくれる色です。
青というのは、自律神経系に働きかけることで、緊張状態の時の交感神経優位になりがちな状態を抑えてくれる効果があり、また、ストレスやイライラが溜まったことで過食しそうな時に、サポートしてくれるのが特性としてあげられます。

『黄色』
太陽・光などといったイメージがあり、集中力を高めてくれる色として非常に有名なのです。
また、自律神経系に働きかけ、副交感神経を刺激することで、胃腸の働きを活性化し、体調を整えてくれる特性をもっています。
さらに、見ている人を明るくする効果も持ち合わせています。

『緑色』
森・草原などといった自然をイメージさせる色であり、精神的な部分に働きかけてくれます。
ストレスが溜まった時やイライラしている時に、緑色を見れば優しく癒しを与えてくれるのが特性としてあげられます。

『ピンク』
女性らしさを象徴しているイメージがあり、女性ホルモンを増加させる作用をもっています。
また、血行を良好にしてくれて、女性らしさを高めるには最適な色で、見る人を優しく元気にさせてくれる特性があります。
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-29 12:30 | ダイエット
筋肉をつける運動といえば、スポーツジムに通い本格的なトレーニングをするというイメージを持っているかもしれませんが、何もそこまで大袈裟に考える必要は全くありません。

私たち日本人が昔から行ってきた体の使用方法を参考にすれば十分な運動が可能なのです。

元々は農耕民族だった日本人というのは、肉体労働の基本といえば「農作業」でしたよね。

土を耕し、種を蒔き、苗を植え、作物を刈り、それを運ぶ・・・。

このような体の使い方を基にした運動が「レジスタンス運動」で、日本人が体作りをするのに最適なものです。

これは骨・筋肉に負荷をかけるダンベル体操であったり、関節・筋肉を柔軟にするためのストレッチ体操などといったエクササイズが中心となります。

これらのエクササイズは、何時でも、何処でも、誰にでも、何をしていてもできてしまう運動法なのです。

ダンベルなどで筋肉をつけるので、ムキムキの体をイメージする女性もいるようですが、そのような心配は全くいりません。

女性の場合は、ダンベルを使用したエクササイズによって、筋肉がちょうど良い感覚でついてくれるので、全身が引き締まった印象になって、メリハリがある綺麗なボディラインを手に入れることが可能ですよ。

[PR]
出張マッサージ 京都
マッサージ 福岡市博多区
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-25 12:26 | ダイエット
間食として好まれているお菓子などには、脂質や糖質などが多く含まれており、高カロリーなものが多いです。

一般的に、間食は一日200kcal以下が良いと言われていて、ついお菓子に夢中になり、全部食べきってしまうと、約1食分のカロリーを摂取したことになってしまいます。

基本的にダイエット中には間食しないものなのですが、ストレスを溜めてしまうよりは、1週間に1度ほどは自分に対してのご褒美として摂取カロリーを前もって決めて間食するのは良いことです。

その時は、洋菓子やスナック菓子などよりも和菓子の方がカロリーが低いのでオススメですよ。

和菓子というのは、主な材料が糖質中心なので、脂質が少ないのです。

逆に洋菓子はコーンスターチや小麦粉などの砂糖や穀類、卵、生クリーム、バターなどといった脂質の多い食材が含まれています。

脂質は1gあたりに9kcalもエネルギーがあって、糖質の4kcalとたんぱく質の4kcalよりも約2倍以上も高カロリーなのです。

もちろん、カロリーの低い和菓子でも食べ過ぎると太るのですが、例え食べ過ぎてしまっても洋菓子などよりは、カロリーを低く抑えることができるのです。

間食する時は、カロリーに十分気をつけながら摂取しましょう。
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-23 13:27 | ダイエット
ビタミンとミネラルというのは、人の体にとって重要な役割を担っています。

ダイエットの時だけでなく健康の事を考えると、これらが不足すると悪い障害が様々起こってしまうので、意識的に補給するようにしましょう。

<<ビタミンの重要性>>

ビタミンというのは、体内において成長作用や代謝作用に関係していて、一部を除くと食品からしか摂取できない微量栄養素なのです。

このビタミンは、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2つに区別されます。

◎水溶性ビタミン
これは、余分に体内に蓄積することができず、食品から摂取しなければなりません。
水溶性ビタミンは、一般的な食生活で、取り過ぎによる過剰症を心配しなくても大丈夫なものです。

◎脂溶性ビタミン
これは、体内に蓄積されるので、取り過ぎてしまうと過剰症を発症してしまいます。
例えば、ビタミンAでは、吐き気や頭痛、ビタミンDでは尿毒症などがあります。
体内で必要な分だけ摂取することに注意しましょう。

<<ミネラルの重要性>>

ミネラルというのは、人体を構成している元素の約96%を占める水素、炭素、酸素、窒素の四元素以外で、人の代謝作用には欠かせれない微量栄養素です。

ミネラルは、三大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質と比べると必要量が少なく、また、体内で合成されないので、食品から摂取していないと欠乏症を引き起こしてしまうのです。

これはビタミンとも共通しているのですが、ビタミンよりも過剰症が起こりやすいことも特徴的です。
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-18 18:18 | ダイエット
高栄養『低カロリーな食品といっても、パッと思いつく方は、それほど多くないことと思います。

そこで、どのような食品を具体的に選べば良いのかということを紹介していきます。

『肉類』

牛肉や豚肉なら高タンパクで低脂肪な「もも肉」「ヒレ肉」を使用して、「バラ肉」などの脂身ががっつりと付いた部位は避けましょう。
鶏肉なら、高脂肪な皮つきは控えて、「胸肉」「もも肉」の皮が付いていないものを使用しましょう。
また、ささみは肉類の中では1番の低カロリー食品なので、ダイエットには最適です。

『魚介類』

魚介類は、「白身魚」「たこ」「えび」「貝類」が低カロリーでオススメです。
まぐろの「トロ」「ぶり」「うなぎ」「イクラ」「ウニ」などは思っている以上に高カロリーなので、ダイエット中は控えた方がよろしいです。

『穀物類』

ご飯やパンは、ダイエット中は控える方が多いのですが、取りすぎないことは、逆に悪影響を及ぼしてしまうことがあるので、適度な量を摂取するようにしましょう。

『野菜類・海藻類』

野菜全般は、ダイエット中の毎日の食事メニューに取り入れることを忘れないようにしましょう。
きのこやこんにゃく、海藻などは低カロリーであって、食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれている食品です。


・豆類

物性タンパク質の代表格で、食物繊維が豊富に含まれていて、コレステロール値を下げてくれる食品といったら「大豆」です。
納豆、豆腐、油揚げなどは、大豆からできた加工食品で、低カロリー、高タンパクな食品なのでオススメですよ。
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-17 17:07 | ダイエット

フルーツで痩せる

私達が若々しく健康的で、スリムな体型を維持する鍵がフルーツにあると言ったら驚く方は多いことでしょう。

私達とほぼ同様の遺伝子を持っていて、消化器官の形がほぼ変わらないチンパンジーというのは、フルーツを主食にし、動物性のタンパク質はごく少量しか摂取しないのにも関わらず、筋肉質で運動能力に長けた体を維持していますよね。

これらの事から、フルーツが私達の体に有益であることがわかっていただけるでしょう。

今、欧米では「ナチュラル・ハイジーン」と呼ばれる健康科学理論に基づいた、フルーツと生野菜を大量に摂取することで健康的な体を維持し、病気や肥満を克服していっている方が増加しているそうです。

フルーツに含まれている大量の水分は、ただの水とは異なって、太陽エネルギーを充分に蓄えている生命力のある水なのです。

このような素晴らしい要素を持っているフルーツを活かし、体内に溜まっている老廃物をスムーズ浄化・排出できれば、太ることを心配しなくてもよくなるかもしれないのです。

ナチュラル・ハイジーンというのは、本来、フルーツと野菜中心の食生活を目的としているのですが、朝食だけでもフルーツにすると、ダイエットや健康にとっても良い効果が期待できるのです。

毎朝、おいしいフルーツを好きな量食べるというだけなので、つらくなることはそうありません。

皆さんもぜひ挑戦してみて、その効果を体験してもらいたいです。

[PR]
大阪 アロママッサージ
大阪 リンパマッサージ
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-15 18:19 | ダイエット

ストレッチダイエット法

筋肉を鍛えて、基礎代謝を高めていくことは、太らない体を作るための大切なことです。

筋肉を効率よくつけるには、毎日数回、ちょっとした時間で、少しだけ筋肉に軽い負荷をかけていく運動を、じっくりと行うことです。

そこで良い方法が、いつでも誰でも簡単で気軽にできるストレッチです。

ストレッチを1日数回1セットを長期間続けていくだけでも、徐々にその効果を実感してくることができるのです。

具体的な方法を紹介すると、「上腕と胸部の筋肉を鍛えていく」「太ももの筋肉を鍛えていく」「腹筋の上部と下部を鍛えていく」「お尻の筋肉を鍛えていく」などをイメージして行うと良いそうです。

また、ストレッチというのは、程よく筋肉を付けてくれるだけでなく、その筋肉を柔軟に保ってくれる効果もあるのです。

また、基礎代謝をアップしたい時にも効果が期待できるので、ダイエットをするのには以外にも最適な運動なのです。

筋肉を柔軟にしたい方は「腹部の筋肉を伸ばす」「足腰の裏側を伸ばす」「腸骨筋を伸ばす」「太ももを伸ばす」「内ももを伸ばす」「股関節を伸ばす」などがあるので試してみてください。
[PR]
by swedish_lohas | 2010-11-11 20:02 | ダイエット